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お葬式のマナー

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お葬式のマナー

お葬式のマナー

2026/02/01

突然の訃報に「何を着ていけばいい?」「お香典の相場は?」とパニックになった経験はありませんか?

お葬式は、故人との最後のお別れの場。マナーを間違えると、ご遺族に失礼なだけでなく、あなた自身の品格も問われてしまいます。今回は、「これさえ押さえれば怖くない!お葬式の基本マナー完全ガイド」を分かりやすくお届けします。


1. 服装のマナー:基本は「喪服」

急な場合は「略礼服(地味な平服)」でも許されますが、基本は準喪服が一般的です。

  • 男性: 黒のモーニングやブラックスーツ。ネクタイ、靴下、靴もすべて「黒」で統一。光沢のある素材や金具付きのベルトは避けましょう。
  • 女性: 黒のワンピースやアンサンブル。スカート丈は膝下が鉄則です。ストッキングは黒、靴は光沢のない布製や革製のパンプスを選びます。
  • 注意点: 殺生を連想させる「毛皮」や「アニマル柄」、キラキラ輝く「アクセサリー(結婚指輪以外)」は厳禁です。唯一許されるのは、涙の象徴とされるパール(真珠)のネックレス(一連のもの)のみです。

2. お香典のマナー:金額と書き方

お香典は、ご遺族の負担を助け合う「相互扶助」の意味があります。

  • 相場:
    • 友人・知人:5,000円〜10,000円
    • 親族:10,000円〜50,000円
    • (※4や9などの忌み数字は避けます)
  • 表書き: 宗教によって異なりますが、迷ったら「御霊前」(仏教・神道・キリスト教共通で使える場合が多い)を。ただし、浄土真宗では「御仏前」を使います。
  • 渡し方: むき出しで持っていくのはNG。必ず「袱紗(ふくさ)」に包んで持参しましょう。受付では「この度はご愁傷様でございます」と一言添えて、袱紗から出して渡します。

3. 焼香のマナー:心を込めて

焼香の回数は宗派によって異なりますが、会葬者が多い場合は「1回」で済ませるのがスマートです。

  1. 遺族・僧侶に一礼して焼香台へ。
  2. 遺影に向かって深く一礼。
  3. 右手の親指・人差し指・中指で香をつまみ、額に近づけて(捧げて)から香炉へ。
  4. 合掌して一礼し、最後にもう一度遺族に一礼して席に戻ります。

4. 言葉遣いのマナー:「忌み言葉」に注意

お葬式の場では、使ってはいけない言葉があります。

  • 重ね言葉: 「たびたび」「重ね重ね」「ますます」などは、不幸が続くことを連想させるためNG。
  • 不吉な表現: 「死ぬ」「急死」「生きている間」などは、「ご逝去」「突然のこと」「ご生前」と言い換えましょう。

まとめ:大切なのは「参列する心」

マナーは形も大事ですが、一番大切なのは「故人を偲び、ご遺族に寄り添う気持ち」です。もし手順を間違えても、慌てず落ち着いて行動すれば、その誠意は伝わります。

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